【セレクト本5選】元気が出る!女性先生におすすめ本

  • 2020年12月13日

年末に差しかかり、冬休みまであと少し。あと少しとわかっているけれど、疲れが溜まってくるころではないでしょうか。

どうも、先生のきっかけクリエイターのひつじです。

毎年100冊以上読む、ひつじの「自分を変えたい、変え方を知りたい」という先生方へおすすめの本5選をご紹介します。

成績処理、冬休みの宿題、通知表…やることがいっぱいでお疲れ気味な先生向けです。

ほっと一息をつきながら、またあったかいお茶を飲みながら、どうぞお読みください。

  • 疲れて、癒しが欲しい先生
  • 仕事でヘトヘトな先生
  • 私だけ?という気持ちになることが多い先生
  • 女性関連のことで悩んでいる先生
  • 最近調子が悪いなと思うことが多い先生

私のせいじゃない!ホルモンなんだ!とわかる本。

ホルモンにふりまわされない私になる!
(著), 伊藤 裕 (監修), いしいまき (イラスト)
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疲れている理由は、ホルモンのせいかも!女性はホルモンによって左右されやすいもの。

男性と同じように毎日働くうちに、女性ならではのことを忘れがちですが、知らないうちにホルモンに左右されているかもしれません。

一つずつのホルモンの働きをかわいいキャラクターを用いて漫画で書かれているので、とても読みやすいです。

本著では「幸せ」もホルモンが作っていると書かれています。以下引用です。

ときどきは仕事を早く切り上げてセロトニンやドーパミンなどの幸せホルモンを活性化させよう!

自分も幸せ。相手も幸せ。な接し方がわかる本。

著書は会社秘書のお仕事をされており、気遣いのある社会人女性としての仕事マナーを書いています。

先生としての気配り、子どもや保護者、同僚との付き合い方にも生かせる一冊。

同じ女性としての処世術も書かれてあり、参考になる部分も多いかも。

なんで私ってこんなに仕事できないの…?子どもに保護者に同僚への接し方これで良いの…?
そんな先生というお仕事。先生の仕事においても必要な一冊です。

自分は自分のままで良いんだと思える本。

精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
精神科医Tomy (著), カツヤマ ケイコ (イラスト), 福島 モンタ (イラスト)
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精神科医でゲイ(ご自身によるご発表)の著者Tomyさんが書いた一冊。

右側が一言、左側が言葉の説明というとにかく読みやすい本。短時間しか読む時間がないときにもおすすめ。

また教える子どもたちにもおすすめしたい一冊。

文体もちょっとオネエ系の書き方なのでとても優しく、心にじんわりしみてくる一冊。

日常的にリラックスできるエッセンスが書かれている本。

Instagramで活躍なさっている、服部結子さんが書かれた一冊。
保育士や心理士の免許をお持ちの服部さんが、仕事をする上で大切な「気持ちの保ち方」について書いた一冊

横書きで書かれているので、普段本を読まない方でもとても読みやすいです。

読んだ後は自分を認めることができ、明日からの活力が少し湧いてくるかもしれません。

また最後についている、ワクワクアイデア帳もおすすめです。

自分を変えたい!と思う方に最初に読んでほしい本。

嫌われる勇気
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)
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名著であり、読んだことのある方も多いかもしれません。アドラー心理学の基礎を、青年と哲人の対談形式で書いた一冊。

また続編の「幸せになる勇気」は、青年が学校でアドラー心理学を実践した内容について書かれています。

身の回りの出来事を、自分のせいだ…と思ってしまいがちな先生の仕事に生きる考え方が、わかりやすく書かれています。

 

いかかでしたか。今回は元気が出るおすすめ本五選をご紹介しました。また新しいリフレッシュした気持ちで新年を迎えられる先生が増えれば嬉しいです。

明日も先生方がニコニコ子どもたちに接することができますように。