【新年の目標設定】元気にスタートしたい!先生におすすめの計画の立て方

2021年がスタートしました。みなさん、あけましておめでとうございます。
どんな1年にしようかな?とお考えの先生もたくさんいるのではないでしょうか。

どうも、先生のきっかけクリエイターのひつじです。

今回はそんな先生向けに、毎年ひつじが実践している「新年の計画の立て方」を紹介します。

  • とにかく新年を元気に乗り越えたい先生
  • 新年を計画的に過ごしたいけれど、どうしたら良いのかわからない先生
  • 子どもにどうやって新年の目標を立てさせるかを考えている先生

紙に書く

これはひつじが10年ほど続けている習慣です。元旦に自分1人の時間を作り、ノートや紙に今年1年の目標を書いています。

書いている内容は、次の通りです。

こんな1年にしたいという目標の漢字1文字

漢字1文字にすることで、どこでもすぐに思い出すことができます。年末に振り返るときにも、その目標がどの程度達成できたのかを簡単に振り返ることができます。

また新年1回目の学活や書き初めの題材でも、すぐに実践できるのでぜひ参考にしてみてください。

ちなみにひつじの今年の目標は「咲」にしました。理由はひつじとしての活動や仕事を充実させ、大きく花開く1年にしたいからです。

みなさんの今年の目標の漢字は何にしますか?

今年の行動目標10選

例えば「〇〇の資格を◯月までにとる」「週に1度1時間〇〇をする!」など、具体的に数値化しながら、何をどの程度達成するのかを明確にしておくことで、より目標が叶いやすくなります。

ちなみにひつじは、2020年1月1日に立てた目標10個のうち、6つは達成しました。

また達成しなかったことはコロナ禍では難しかったことや、自分の健康面に対する目標などコントロールしづらい目標でした。

ひつじは新年の目標以外にも「人生でやりたいことリスト100」、「人生でやりたくないことリスト100」を作成しています。

これを行うことで、自分の今後の行動がこのリストに沿った行動になっているのかを常に確認することができています。

部屋のどこかに飾る

せっかく新年に書いた目標。
いつも目に見えるところに置いておくことで、普段から意識をすることができます。

例えば資格を取得したい方は、勉強する机の前に飾るなどすると、モチベーションも上がると思います。

ひつじは本棚の横のスペースに好きな名言と一緒に飾っています。

人間は2秒で自分の脳に言い訳をするそうです。
言い訳をせずいつも目標に向かって進められるように、部屋の見える場所どこかに貼っておくのがおすすめです。

スマートフォンにToDoリストとして記録をとる

最後に外出先でも移動中でも見られるように、スマートフォンに記録をとっています。

ひつじはスマートフォンのリマインダー機能に「今年したいこと」とフォルダを作り、記入しています

立てた目標のうち、1個でも達成すると消すことができるので、達成感を感じることができます。
モチベーションの維持にもなるので、おすすめです。

 

いかがでしたか。今回はひつじが実践するおすすめの新年の計画の立て方をご紹介しました。

「新年の計は元旦にあり」とよく言いますが、一年のスタートダッシュを元気に切るためにもとてもおすすめの方法です。
ぜひ皆さんも一つでも真似してみてください。

今日も先生方が、ニコニコ働けますように。