【ぐっすり眠れる7つの方法】睡眠改善で健康に!先生におすすめの方法

朝からしゃきっと起きて働きたい。けれど布団でゆっくりしてしまう。冬の時期にはありがちですよね!

どうも、先生のきっかけクリエイターのひつじです。

疲れが蓄積されていてなかなか疲れがとれない。ぐっすり眠りたいのに眠れない。

そんな先生におすすめの方法を7つご紹介します。

この方法はひつじが実際に行っているものばかりです。睡眠の質を上げるだけで仕事のパフォーマンスも変わってきますよ。どうぞ最後までお読みください。

  • 朝起きて、だるいときがある先生
  • 日中眠いときが多く、仕事に集中しづらいときがある先生
  • 睡眠を良くしたいけれど、方法がわからない先生

湯船につかる

湯船につかることで、日中働くのに必要な交感神経という動作の源になる神経が、副交感神経というリラックスをするのに必要な神経に切り替わります。ゆったりした気持ちになりますし、体を温めることで睡眠モードに体が切り替わります。

寝付きも良くなるので、シャワーだけという方は、とりあえず湯船につかることから始められてはいかがでしょうか。

ちなみに最近のひつじは、週に2回サウナに通っています。これは交感神経と副交感神経を司る自律神経を一気に整える最高のリラックス方法です。入り方にはコツがあります。詳しくはこちらをお読みください。

起床時間と就寝時間を一定にする

人間は朝起きる時間が2時間ずれると、ジェット・ラグ(時差ボケ)をした状態になるのだそうです。

ひつじは平日と休日の起床時間の差が2時間を超えないようにしています。特に休日に朝早く起きると得した気分になるので、おすすめです。

睡眠ルーティーンを作る

脳は習慣を好むので、寝る前に同じ習慣を行うと、脳が「もうすぐ寝るのだな」と認識することができます。睡眠ルーティーンが自分なりにあると、直前に飲酒をしたり、多少遅くまで起きていても早く眠りにつくことができます。

ちなみにひつじの睡眠ルーティーンは、①お香をたきながらマインドフルネス ②ストレッチ ③目をホットタオルで温めるです。こうすることで脳が寝るスイッチを自分で入れるので、比較的スムーズに入眠できます。「マインドフルネスって何?」という先生には、次の本がおすすめです。

運動をする

運動を定期的にすると、体も疲れますしリラックス効果もありますよね。分かってはいるけれど、なかなか身につかない習慣かもしれません。

諸説ありますが、筋トレや有酸素運動は寝る直前にすると、心拍数が上昇します。トレーニングは夕方までに実施し、寝る直前はストレッチの方がおすすめです。

ひつじは寝る前にベッドの上で軽くストレッチをしています。ストレッチ方法がわからないという方はYoutube等の動画を見ながらまずはやってみると、簡単にできますよ。

寝具を整える

意外と大事なのが寝具。主にマットレスや布団、布団カバー、枕などこだわり出すとキリがないですよね。またパジャマもこだわるポイントの一つです。

中でもひつじが実践しているのは。枕を自分の首の高さに合わせて安定させることです。これは首コリ防止にもなります。横向きになったときに、自分の首の高さと枕が水平になるようにするのがおすすめです。

他には寝る際にアイマスクと耳栓を着けて寝ることで、外界の光と音を遮断しています。冬場は足元に湯たんぽも使用しています。

Apple Watchで管理する

Apple WatchのAutoSleepというアプリを入れることで、脈拍の動きから睡眠の質や時間、深さを教えてくれます。飲酒をした日や、寝付きが悪かった日などは睡眠の質があまり良くない場合が多いので、一つの目安にしています。

ひつじは2年前からApple Watchを使用し、夜間にも着用した状態で寝ています。充電はお風呂に入るタイミングで行うようにし、夜間も睡眠時間や睡眠の質をチェックしています。毎日記録を付け、起床時に確認することで睡眠に対する意識が高まり 、気をつけて行動するようになったので睡眠の質が向上しました。

整体やマッサージに行く

体をリラックスさせ、体を正常な状態に近づけるように整体で定期的に整えています。首や腰の状態を見ながらほぐしてくれるので、リラックスした状態が長く続きます。

 

いかがでしたか。今回は睡眠の質を高める方法を7つご紹介しました。

毎日のちょっとした積み重ねではありますが、習慣として取り入れることで、日々のQOLが向上しますよ!ぜひ皆さんも一つでも実践してみてください。

今日も先生方がニコニコ働けますように。