【仕組み作りが大切】日経WOMANに載った!夫婦のお金の貯め方

どうも、先生のきっかけクリエイターのひつじです。

突然ですがみなさんは、どのようにお金を貯め、資産形成をしていらっしゃいますか。

お金を貯めたいけれど、どうやって仕組みを作って良いのかわからない。

私もかつてそうでした。

は3年前まで「現金管理主義」「銀行貯蓄」でお金を貯めていました。

現金で管理をすることが、一番良いと思っていました。

しかし結婚を機に、家計管理について勉強することで効率の良い家計管理の仕組みを作ることができました。

その結果、「日経WOMAN」2021年3月号「財布特集」で、ひつじ家の家計管理方法をご紹介いただきました。

今日は私たちが実践している、家計管理の仕組みづくりをご紹介します。

  • アラサー夫婦のお金の仕組みづくりを知りたいという方
  • どうやってお金を貯めているのかを、学びたいという方

ひつじ夫婦の目標って何?

私たちは共働き、結婚3年目、関東在住の夫婦です。
夫は一般企業、妻は公務員です。
子どもはいません。(2021年2月現在)

そんな私たちひつじ家の目標は「45歳で夫婦セミリタイア」です。
最近では「FIRE」という言葉もよく目にするようになりました。

「FIRE」とは、「Financial Independence(経済的自立), Retire Early(早期退職)」の頭文字で、端的にいえば「早期退職して、自分の好きなことや時間・場所で生活をし、自分らしく人生を構築する」というライフプランや概念を指します。

私たちは45歳でのセミリタイアを目指し、日々貯蓄や投資を行っています。

2021年2月現在、夫婦の資産額は1,200万円を突破しました。

そんな私たち夫婦の家計管理をご紹介します。

家計管理ってどうしているの?

こちらは私たち夫婦が行っている家計管理の全体図です。

使用している銀行口座や証券口座、キャッシュレス決済や個人間送金の利用、アプリ等での家計管理を一覧で図示したものです。

少し複雑なので、イメージしにくいかもしれません。

ひつじ家のお金のルールって?

どうやったら1200万円も貯蓄できたのか、夫婦で決めているルールについて説明します。

①「ライフイベントに合わせて公平に」

ひつじ家では夫婦で家計管理は別々に行っています。
だから貯蓄や投資も別々です。

そうすると共通で支払うものと、個人で支払うものが出てきます。

共通で支払うものの管理はGoogleスプレッドシートで管理をしています。

共通で支払うものにはこのようなものが含まれています。

  • 食費
  • 固定費(住宅費、保険料 等)
  • 水道光熱費
  • 美容費
  • レジャー費
  • 家電の購入
  • 日用品代

これらはすべて「夫婦の収入比率」により、毎月の使用金額を計算しています。

例えばこのような形です。

夫:年収 600万円
妻:年収 400万円
支払比率 夫:妻 = 6:4

こうすることで、昇給や転職、出産や育休といったライフイベントやキャリアの見直し時にも対応することができます。

反対に、個人で支払っているものにはこのようなものがあります。

  • 本の購入
  • 美容院代金
  • 衣服の購入
  • iPhoneといった、個人が使用するガジェットの購入

このように「個人で使用するもの」については、それぞれのクレジットカードで購入しています。

②「現金ではなるべく支払わない」

かつては現金管理主義だったひつじですが、結婚してからは現金はなるべく使用せず、キャッシュレス決済を利用しています。
キャッシュレス決済を最大限活用する支払い方を実践することで、ポイントをたくさん貯めることができます。

夫婦で貯めているポイント

  • クレジットカードによるポイント (オリコポイント、JRE POINT)
  • 航空会社によるマイル (ANAマイル、JALマイル)
  • 購入によるポイント (楽天ポイント、dポイント、pontaポイント、Tポイント 等)

これらの総ポイントを合計すると、夫婦で年間80,000円分以上を貯めています。

夫婦間の送金方法

ひつじ家では、現金での夫婦間のやりとりは一切行いません。

日頃のちょっとした現金でのお買い物や、個人で立て替えた支払いに関しては、
pringという個人間送金アプリを使用し、このような形でお金をやりとりしています。

 全く現金を持ち歩かないのかというと、そうではありません。

ひつじは現金で毎月50,000円を引き出し、スーパーや通院している整体で使う専用のプリペイドカードにチャージをしたり、現金のみ対応のお店での支払いに使用したりしています。

③「貯蓄より投資に回す」

ひつじ家では、生活防衛資金に必要な金額分だけ貯蓄し、それ以外はできるだけ投資に回すようにしています。

生活防衛資金とは、失業による収入減や、病気や怪我の治療費等に備えて貯めておくお金のことを指します。

生活防衛資金として必要なお金は、家族構成により異なってくるかと思いますが、

ひつじ家では生活費の3ヶ月分を目安に、夫婦それぞれで貯蓄するようにしています。

生活防衛資金以外のお金は、投資信託の購入といった投資にできるだけ回すようにしています。

資産の購入にあたっては、自身や家族で許容できるリスク、将来的に成長すると考える金融資産の判断といった点で様々な選択肢があるかと思います。

ひつじ家では、米国の代表的な株価指数であるS&P500に連動した値動きを目指す投資信託を購入することで資産形成を行っています。

夫婦で投資を行った結果、結婚3年目で貯蓄額1,200万円を突破しました。(2021年2月5日現在)

 

いかがでしたか。今回は私たち夫婦が実践している、家計管理の仕組みづくりをご紹介しました。

人生のライフプランニングを考える上で、資産形成の仕方はとても大切になってくるかと思います。

より豊かな人生を歩むために、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

今後もひつじ家の資産形成の仕方について、ブログでご紹介いたします。

今日も先生方がニコニコ働けますように。

今回参考にした本

FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド Kindle版
クリスティー・シェン (著), ブライス・リャン (著), 岩本 正明 (翻訳)
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