【おすすめ本紹介】「Be Yourself」で読む! 生き方の指南

  • 2021年2月13日

こんにちは、先生のきっかけクリエイターのひつじです。

自分らしく生きたい。
自分のやりたいことに、自信をもって突き進みたい。

そう思っている方、いらっしゃいますよね。

ひつじのブログで初めて、本の内容についてご紹介いたします。

ひつじは主に「自己啓発本」、「小説(サスペンス系)」が好きです。
特に「嫌われる勇気」「夢をかなえるゾウ」等の本が好きです。

年間350冊以上読むひつじがおすすめする、本はこちら。

  • とにかく本を読んで、元気が欲しい方。
  • 身の回りの環境や、自分自身を変える方法が知りたい方。
  • ありのままの自分が好きになれず、悩んでいる方。

川原 卓巳さんってどんな人?

「ときめき」で片づけを行う、近藤麻理恵さん(通称:こんまり)をご存知ですか?

2015年には『TIME』誌にて「世界で最も影響力のある100人」に選出。
2019年にはNetflixオリジナル TVシリーズ”Tidying Up with Maire Kondo” が公開され、同番組はエミー賞2部門ノミネート。
世界で最も観られたノンフィクション番組に選ばれています。

世界を股にかけるこんまりさんには、実は素晴らしいプロデューサーさんがいたのです。

それが、夫である川原卓巳さん。

元々大学を卒業後、人材コンサルティング会社にお勤めだった川原さん。
そんな川原さんは、学生時代からのお知り合いだった、こんまりさんとご結婚。

川原さん自身も、こんまりさんの一番側で「こんまりメソッド」を体現する方で、「自分らしく生きること」や「ありのままを表現し、自己実現をすること」を本の中で説明されています。

しかし「自分らしく生きる」がテーマの本は、数多く存在します。
そんな中で、この本をおすすめする理由を書き出してみました。

「BeYourself」を読むメリット

今回ひつじがこの本を読んで、感じたメリットを4つ挙げます。

  • 各章や本の最後に、まとめが書かれているので読みやすい。
  • 読んだ後に「Be Yourself記入シート」を、ダウンロードするとすぐに行動に移せる。
  • どの言葉もポジティブなので、読んでいてとても元気が出る。
  • 川原さんの実体験をベースにした行動に移す秘訣を読むと、行動に移したくなる。

心に刺さった名言 4選

日常の中で無理なく続いていること=「自分らしさ」への一歩

ポイントは「いつの間にか」続いていることだそうです。

今やっていることの中に、もう自分らしさが隠れている。
自分に何かを付け足す必要はない。
自分にあるもののなかから探そう。

そう川原さんは書いています。

みなさんにもきっとあるのではないでしょうか。

気分の良いとき、心地よい瞬間。
身の回りで探してみてください。

ちなみにひつじが無理なく続いていることは、「読書・サウナ・お笑い鑑賞・人間観察」でした。

この続いていることが何かに気づいた状態で、今感じているギャップや違和感を紙にすべて書き出すことが「自分らしさ」の再発見につながるそうですよ。

自分を発信することを、恐れずにやってみる

自分の好きな、そして得意な媒体でかまわないので、とにかく発信してみること。

SNSでもリアルの友達や家族に対してでも、どの媒体でも構わないので、アウトプットを続けることが大切だと書いていました。

そうすると自分の見ている世界や視野がぐんと広がるそうです。

実際こんまりさんも、得意な媒体や発信の仕方とそうでない方法を分けているそうです。

プロでさえ、そう。
だったら、私たちも同じように「得意な媒体」で発信を続けていきましょう。

トライ&エラーを繰り返すことで、本当に自分がしたかったことや、実現したいことにつながるのだろうなと思います。

環境を自分で変えよう

自分らしさが叶う理想の環境を書き出すことが良いそうです。

どんなものやことに囲まれて生活したいかを具体的に思い描くことが大切。

そして環境を変えるには5つのサイクルがあるので、実行してみると良いと教えてくれています。
自分の素直な気持ちに気づくメソッドを教えてくれます。

  1. 自分の素直な気持ちに気づく
  2. 自分の居場所の悪い場所を離れる
  3. 自分らしくいられる場所に慣れる
  4. 自分らしい価値を発揮する
  5. 慣れた場所を離れる

この5つのサイクルについて、詳しく知りたい方は本をお読みください。

新しい環境で自分が役に立てそうなことを創造してみると、自分なりの新しい視点が生まれてくるかもしれませんね。

「毎日のルーティンは自分主体で生きる練習」

  1. 毎朝ベットを整える。
  2. 朝ごはんを、ていねいに食べる。
  3. 大事な仕事を朝に片づける。

これはすべて川原さんが実際にされていること。

こういう日々のちょっとした習慣の積み重ねで自分を磨くことができ、出会えなかった人に出会え、見えなかった世界が見えるのだと思いました。

とびきりすごいことをするのではなく、あくまで「自分をときめかせた」結果、主体的に生きることができるのだと感じました。

 

ここに書いたこと以外にも、行動のヒントになるエッセンスがたくさん書かれています。

そして本に書いてあることを実践していくことで、自分らしさを大切にすることができ、さらに自分らしい本来の働き方にもつながると川原さんはおっしゃっています。

 

いかがでしたか。今回は「Be Yourself」という本をご紹介しました。

「自分の人生を主体的に生きる」ことの大切さに気づくはずです。
ぜひ皆さんも手にとって読んでみてください。

きっと自分らしく、輝く明日が待っているはずです。

この本に関連するおすすめ本

Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる
近藤麻理恵 (著), スコット・ソネンシェイン (著), 古草秀子 (翻訳)/河出書房新社
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